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第39回リハ工学カンファレンスin東京に参加して

第39回リハ工学カンファレンスin東京に参加して

2025年8月8日~10日の3日間、第39回リハ工学カンファレンスin東京に参加し、『重症頭部外傷患者に対する拡大代替コミュニケーション(AAC)獲得事例』の演題を発表しました。

リハ工学の考え方としては、“生活を行う上で障害を有する人々に対し、その生活を豊かにするための工学的支援技術を発展・普及させるとともに、この技術を通じて学術・文化・産業の振興に寄与する”としています。

当センターにおいても、様々なスイッチインターフェースを用いることで、言語表出の代替手段となるケースが増えています。

当センターの取り組みは、リハ工学の分野にも繋がりがあり、重症頭部外傷患者と工学系を融合することで、更なる改善が見込まれると思います。

今回の発表の目的は、重症頭部外傷患者のAAC・アクセシビリティへの取り組みを皆様に知ってもらうことでした。様々な分野の方に発表を聞いていただき、その目標は達成できたと思います。今後も自己研鑽を続けていきます。
自動車事故対策機構
千葉療護センター
〒261-0012
 千葉県千葉市美浜区
磯辺3丁目30番1号
TEL.043-277-0061
FAX.043-277-2259

自動車事故による、脳損傷で重度の神経症状を後遺した慢性期の患者さんを専門に治療する病院です。


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