第39回リハ工学カンファレンスin東京に参加して
2025年8月8日~10日の3日間、第39回リハ工学カンファレンスin東京に参加し、『重症頭部外傷患者に対する拡大代替コミュニケーション(AAC)獲得事例』の演題を発表しました。
リハ工学の考え方としては、“生活を行う上で障害を有する人々に対し、その生活を豊かにするための工学的支援技術を発展・普及させるとともに、この技術を通じて学術・文化・産業の振興に寄与する”としています。
当センターにおいても、様々なスイッチインターフェースを用いることで、言語表出の代替手段となるケースが増えています。
当センターの取り組みは、リハ工学の分野にも繋がりがあり、重症頭部外傷患者と工学系を融合することで、更なる改善が見込まれると思います。
今回の発表の目的は、重症頭部外傷患者のAAC・アクセシビリティへの取り組みを皆様に知ってもらうことでした。様々な分野の方に発表を聞いていただき、その目標は達成できたと思います。今後も自己研鑽を続けていきます。





