第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加して
第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会が9月末に開催されました。
完全な終息とはいきませんが、新型コロナウイルスとの共生が定着してきた事で、現地参加者も増えたように感じました。
また、企業も新商品の説明やデモに力を入れており、特に嚥下調整食は機能と見た目以外にも、お節料理やおはぎ等、季節を感じられるものが増えていました。
摂食嚥下リハビリテーションは、様々な職種が力を合わせて行う分野です。
年1回の開催ですが、それぞれの立場からどのように患者様に関わっているのか、知識の共有とアップデートを行う良い機会となります。
今回得た情報を患者様に還元できるよう、センターの仲間たちとも共有したいと思います。







