第12回日本地域理学療法学会学術大会に参加して
2025年10月11日~12日に開催された「第12回日本地域理学療法学会学術大会」に参加してきました。
本学会では、地域に根ざした理学療法の実践や、多職種連携、在宅支援等さまざまな取り組みが発表されており、非常に有意義な時間となりました。
特に印象に残ったのは、医療と介護の現場をつなぐ実践的な報告や、地域資源を活用したリハビリテーション支援の工夫など、現場に直結する知見を多く得られた点です。
私たちは日々、地域で生活する方々の「その人らしい暮らし」を支える理学療法を模索していますが、限られた資源の中で最大限の支援を行うには、個人の力だけでなく、地域全体での連携や情報共有が欠かせません。
今回の学会参加を通じて、他施設や他職種の取り組みに触れることで、多角的な視点や新たな気づきを得ることができました。
今後も、学会で得た知見を日々の臨床に活かしながら、地域に貢献できる理学療法士として自己研鑽を続けていきます。





