指伝話勉強会
11月15日に一般社団法人結ライフコミュニケーション研究所の高橋宜盟様にお越しいただき、指伝話アプリを中心とした講義をしていただきました。
高橋様との出会いは昨年のリハ工学カンファレンスでした。ICTに関する講演を聞き、感銘を受けたことを覚えています。それ以来、大変ご厚意にしていただいております。
拡大・代替コミュニケーションの分野では、たとえ長い療養期間を必要とする方であっても、その方ならではの動きや感覚を丁寧に見つけ、環境を整えることで、自分の思いを伝える方法や、楽しみの時間を広げていける可能性があることが、私たちの経験から少しずつ明らかになってきました。
指伝話アプリはそういった方に合った使い方を準備し易いツールなので、文字入力や絵カード選択の場面で効果的な活用をしています。
これは機械ではなく機会です
“可能性をあきらめない”というリハビリテーション科理念にあるように、私たちもこの考え方を常に持ち続け、いつでも挑戦できる技術の習得や物品等の環境を整えていきたいです。




