今日もとある患者さんとボッチャをしていてふと思うことがありました。
この患者さんはボールを投げる際に、5~10秒くらい目標をじっと見つめてから投げており、投げる方向を熟考している様にも思えます。
センターの患者さんはとにかくジャックボールに当てることに注意が向きやすい中、他のボールに当てて寄せることもしばしば。本人に狙ったか聞くと「偶然」とのことですが…。
頭の中でイメージしているとすれば、ボッチャを通じて脳の活動を促せているのかもしれません。
普段から楽しんでくれている患者さんは多々おりますが、よりポジティブな影響も受けているのであればとても嬉しく思います。
ボッチャ部広報 ミスターT