今年の7月に開催されます、第34回日本意識障害学会にリハビリテーション科から3件の演題が採択されました。
当センターの取り組みを多くの方に知ってもらうと共に、新しい情報・知識を学び、日頃の臨床場面に役立てていきたいです。
1.「重症頭部外傷患者における多面的な介入がAAC獲得に寄与した一例」(作業療法士)
2.「自動車事故による頭部外傷患者における作業療法~継続した書字動作と患者の興味のあるipadの導入が表出手段の獲得に寄与した一例~」(作業療法士)
3.「カフ上送気訓練により嚥下機能とコミュニケーション能力が改善した一例」(言語聴覚士)