自動車事故対策機構 千葉療護センターは、自動車事故による、脳損傷で重度の 神経症状を後遺した慢性期の患者さんを専門に治療する病院です。

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自動車事故対策機構
千葉療護センター
〒261-0012
千葉県千葉市美浜区
磯辺3丁目30番1号
TEL.043-277-0061
FAX.043-277-2259
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自動車事故による、脳損傷で重度の神経症状を後遺した慢性期の患者さんを専門に治療する病院です。
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関連サイト
 

認定看護師

             
   
当センター看護部には7名の認定看護師が勤務し、看護の質向上のため活動しています
認定看護師取得の支援もしています
 
 

摂食嚥下障害看護認定看護師(公益社団法人日本看護協会認定)

摂食嚥下障害看護認定看護師(公益社団法人日本看護協会認定)
 
イラスト
岸部友美 加藤未久
 摂食燕下障害看護認定看護師の役割は、摂食嚥下障害の原因を考え、嚥下機能を評価し、障害に応じた基礎訓練、嚥下訓練や摂食方法を検討し安全に摂食できることを援助していくことです。口から食べることができない患者さんに対しても、摂食できる口腔を保つ、嚥下に関する筋力低下を避けるために働きかけることは重要です。多職種とともに安全を第一に考え、日々、患者さんの機能を維持・最大限活かせるように嚥下リハビリテーションを展開しています。少しでも患者さんの気持ちに応えられるようサポートしていきます。
 
 

感染管理認定看護師(公益社団法人日本看護協会認定)

感染管理認定看護師(公益社団法人日本看護協会認定)
 
イラスト
山崎純子
感染管理認定看護師(以下ICN,Infection Control Nurse)の役割は?
 感染対策は「患者さん、職員、訪問者など病院内のすべての人々を医療関連感染から守る」ということが最大の目標です。そのためには、職種を超えて対策の検討、活動が必要となります。ICT(感染対策チーム)ラウンドでは、医師、ICN、薬剤師、臨床検査技師、医事課でチームを組み、環境ラウンドや手指衛生キャンペーン、抗菌薬使用状況の確認等を実施しています。
 院内教育も重要です。看護部職員はじめコメディカルスタッフ、事務部、委託業者など対象者は多岐にわたります。また、「院内感染防止対策マニュアル」が遵守されているかの確認も必要です。
 医療関連感染防止は、日々、職員一人一人が対策を実施することによって達成されるものです。ICNの役割は、そのことを皆さんに伝え、確実に実施していただくための環境を整えていくことだと考えます。
 
 

NICD学会認定看護師

NICD学会認定看護師
 
  (日本ヒューマンナーシング研究学会及び日本脳神経看護研究学会認定)
   
イラスト
秋広由美子 竹内葉子 鈴木敬子 遠山本徳
NICD(Nursing to Independence for the Consciousness disorder and the Disuse syndrome Patient)学会認定看護師は、入院患者さんの生活の質を少しでもより良いものにし、「その人らしく生きる」「残された機能を呼び戻す」ための看護の一環として医師の許可のもと行っている「療護看護プログラム(RNP)」の実践において中心的役割を担っています。また、NICD技術の考え方や技術の浸透を進めるため、学習会等を企画しています。
NICDとは「意識障害・廃用症候群患者の生活行動回復看護技術」のことです。
自らの生活行動が困難な患者さんに対し、
 1 生活リズムの確立と栄養状態の調整を行う【身体調整の技術】
 2 動かせる身体作りを行う【身体解放の技術】
 3 生活行動を起こす環境の調整を行う【生活行動再獲得の技術】
という3つの視点に基づいた看護を実践します。
 
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